マナー基礎講座1~挨拶~

挨拶ひとつで、相手への印象の良し悪しが変わります。
初対面はもちろん、何度も会っている人に対しても
変わらず、きちんとした挨拶ができるようにしておきましょう。

基本的な挨拶のあと、「いつもお世話になっております」や
「先日はありがとうございました」といった一言を
すぐに添えられるようにしておくといいですね。

挨拶する際、相手や場面によっておじぎの角度を変えましょう。



軽く会釈する時は15度くらい、
来客への挨拶や営業先での挨拶等、一般的なおじぎは30度、
特に大事なお客様や謝罪時には45度、といったように
おじぎの角度だけでも印象が違ってきます。

同僚や先輩におじぎができているかチェックしてもらったり、
自分で鏡でチェックしながら練習しておくとスムーズにできますね。

そして基本中の基本的なマナーですが、
訪問先へ着いたら、建物の外や受付前で
上着やコートは脱ぎ、マフラー等もとっておきましょう。

移動すると髪型や服装は多少なりとも乱れてしまいます。
身だしなみを整え、上着やコートは腕にかけておきます。

商談後は、訪問した側から話を切り上げるようにします。
部屋を出る際、帰る準備ができれば再度相手の方を向き、
「失礼します」と一礼します。
そして建物を出てから上着やコートを着て、訪問終了です。

一連の流れがスマートにできてこそ、基本的なマナーが
できていると言っても過言ではないですね!